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備えあれば憂いなし

  • インテリアコーディネートのこと

こんにちは。

 

最近、所沢に安くて美味しい海鮮のお店を発見したミカミです。

 

ちなみにランチのみの営業!!

 

 

 

人気店のようでお客さんはひっきりなしに来店してきますが、回転が早いので待たずに入れました。

 

数あるメニューからミカミが選んだ海鮮丼は、ぎっしり12種類の贅沢ネタが載って950円(小鉢・あら汁つき)

量も多いので男性には大満足だと思います👍👍👍

 

 

その画像は・・・

 

 

 

食欲のほうが勝って忘れてました💧スミマセン

 

厚切りでとても新鮮な魚介類がたっぷりで、950円というコスパは良い意味でクレイジーすぎる・・・😅

 

 

これで採算取れてます?ってくらい😱💦

 

 

 

海の近くの海鮮出すお店よりも安くて美味しいと思いました。

 

 

 

またリピした際には撮ってきます📸

 

 

 

 

 

さて、先日の台風24号は凄まじかったですね😱

 

 

轟音とともに何度も家が揺れて、倒壊してしまうんじゃないかと酷く心配しました💦

 

家の中に居ながら、自然の驚異に身の危険を感じたことは初めてです。

 

ただただ早く通り過ぎることを祈っていました。

 

 

 

台風一過の翌朝、

 

 

実家の庭のハナミズキ(高さ6.5メートル)が根元からえぐられ、こんな状態でした。↓↓

 

 

2階のベランダにもたれかかるように倒れていました。

 

 

『家を建てたときに植えた記念樹だけど、もう切るしかないね・・・』

 

 

父が寂しそうに言っていました。

 

 

 

毎年きれいな花が咲いていたのでとても残念です😥

 

台風25号もいますので皆様どうかお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

ここのところ自然災害が顕著ですよね。

 

 

 

ところで皆さんのお宅に観音開きの家具はありませんか?

 

真ん中から左右に戸が開くアレです・・・。

 

 

書棚や食器棚はこのケースがよく見られます。

 

 

 

その家具は地震対策していますか?

 

 

 

ちなみにミカミ家の食器棚も観音開き・・・(高さ180センチ)

 

 

 

阪神淡路大震災で亡くなった方の多くは建物・家具の倒壊による影響が80%でした。

 

当時、ミカミの友人が尼崎に住んでいて震災を経験しています。

 

 

 

『部屋の中をテレビ台やテーブルが勢いつけて滑っていた。ガラスが飛んでくるのは当たり前だった。』

 

 

『地震がおさまっても日々の生活を取り戻すまでが大変だった』

 

と語っていました。

 

 

 

 

食器棚や書棚は高さ180~200センチあるものが多いです。

 

 

それが倒れてきたら・・・。

 

観音開きの家具はスライド式に比べ、揺れの度合いによっては収納している食器や本が飛び出してきます。

 

倒れたタイミングで扉のガラスも飛散するでしょう。

 

 

ホームセンターに行くと様々な地震対策グッズが販売されていますよね。

壁や天井と家具を固定することはもちろんのこと、

 

観音扉が開かないようにする『耐震ラッチ』という金具。

 

 

センサーが内蔵されており、揺れを感知すると自動でロックがかかります。

扉はホコリが入らないようにするためであって、

 

地震による収納物の落下を防ぐためではありません。

 

 

購入時に既に付いていれば良いですが、

 

ついてなかった!! というお宅でしたら、

 

耐震ラッチだけでも販売しているので是非取り付けることをオススメします。

 

1個500~1,000円前後で販売しています。

 

女性でも全然難しくありません😀

 

 

お気に入りの食器やグラスだってありませんか🥛

 

 

 

棚板に滑り止めシートを敷くのも有効です。

 

これから食器棚・書棚を買おうと思っている方には耐震ラッチが付いているものか、

 

スライド式の扉を選ぶことが被害を抑えられます。

 

阪神大震災時、スライド式扉の家具は扉が少し開いたものの、収納物は飛び出すことなく無事だったと多く報告されています。

 

 

 

昔に比べ、防災意識が高まったことから、様々な耐震・防災グッズが増えています。

こんなのあるんだ~ と思うものがたくさんありましたよ🙂

 

 

 

万が一のとき、被害を最小限に抑えるためにも対策を今一度考えて、行動に移しましょう。

 


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